短期バイト体験談 » 建築・土木 » 工事現場の作業員


m02真夏の炎天下の建設現場というのは過酷だ。

重たい物を運ぶと汗は大量に出てくるし、作業着がこれまた生地が厚いときたものだ。

これは怪我を防止する面もあるので仕方がない。

だが、きつい仕事だけあって、10時から30分休憩、12時から昼食、

15時から30分休憩と、他の仕事に比べれば随分と休憩時間は長いし多い。

 

本来は9時から17時までなのだが、その時の現場監督は、16時半には片付けを始める人だったので、

17時にはしっかりと上がることも出来た。

 

当時の私は建設現場というか、建築業のことを全く知らないので、

「○○を持ってきて」と言われても、その道具が何なのかが分からない。

 

分からないから、それっぽい物をいくつか持って行くのだが、

「道具の名前も分からないんじゃ仕事にならない」と怒られてしまう。

1週間くらい怒られながらも何とか乗り切ることが出来た。

 

当時は今と違い、日給も高校生のバイトとしては12000円と高く、

交通費も全額支給されていたので、怒られながらでも、我慢しつつ頑張ることが出来た。

 

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