短期バイト体験談 » 講師・試験監督 » 大学の試験監督補助


w03ある大学院の院生だった頃、大学学部の学生の試験の監督補助の仕事をやりました。

大体が暇だと思われる仕事ですが、色々と細かい仕事があるのです。

最大の考慮すべき点は不正行為についてです。

私自身は不正行為をさせない為に、試験会場の教室内を定期的に周り、

軽いプレッシャーを与えるようにしてみました。

 

恐らく、受験している学生は迷惑だったでしょう。

 

あと、受験者数の人数の把握も必要です。

既定の用紙に学生の学籍番号を書かせて、人数を把握します。

 

その人数と、試験用紙の枚数がピッタリと合っていないと、問題なのです。

 

私は何か所も試験の監督補助をやりましたが、

一度、用紙の枚数と、人数が合わない事態がありました。

 

結局、私のミスで、人数把握の単純計算を間違えていたと言う事があり、

何とかその場は問題は起こらなかったので、良かったです。

 

この仕事は数をこなせば、そこそこの手当を頂けるので、

結構良い仕事だと、自分自身では思っていました。

 

しかし、中々試験監督が出来る場面が無い、

つまり求人が無かったり、大学院生でないと、

監督の資格がなかったりするので、

良い仕事なのですが、大学院卒業後はこの仕事はやっていません。

 

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