短期バイト体験談 » 交通量調査 » 交通量調査その12(3月)


m03昨年、仕事を退職したので、次の仕事が見つかるまでの間、短期のアルバイトを数件やり、生活していました。

その中で、一番給与が高かったのは、交通量調査でした。

実際の時給にしてみたら、そんなに高くはありませんが、拘束時間に対して、給料が支払われるので、2日間の交通量調査をやると、かなりの金額になります。

 

集合場所に集まると、バスが来るので、そのバスに乗り込んで目的地へ向かいます。

私が参加した調査は、深夜に集合して、バスの中で仮眠をとることが一番多かったです。

バスの中も拘束時間なので、給与計算の対象になります。

 

朝5時くらいに目的地へ着き、それぞれ、役割の場所を指定され、調査のスタートです。

 

新潟で行った交通量調査は、大型車、普通車、軽自動車、二輪、特殊車両に分類するため、5つのカウンターを使いました。

交通量調査で大変なのは、単純労働の為、時間が経つのが異常に遅いことです。

時計を見るたびに5分くらいしか進んでいません。

 

5時から夜の6時まで、交代で交通量調査を行い、またバスで集合場所へ戻ります。

大変なのは、着く時間によっては終電がなくなってしまうことでしょうか。

私は、夏場、調査の仕事をしていたので、日焼け止めと帽子、水分補給は必須でした。

 

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