短期バイト体験談 » 飲食店スタッフ » 中華街の店でウェイトレス


w05高校の友だちのお母さんが、中華街の店でパートをしていたので、

そのツテで、その友達と私の二人が、夏休みにウェイトレスのバイトをすることになりました。

仕事が終わるのは、毎晩9時くらい。親には部活があるとウソをつきました。

その店は中華街でも1、2を争う有名店。

お客さんの中には、芸能人などテレビで見かけたことのある人も、結構いました。

厨房から料理を運ぶのが仕事でしたが、「スープ」や「鯉の丸揚げ」などは重くて大変。

何回かスープをこぼしたことがあります。

 

でも一番大変だったのが、ずっと立ちっぱなしということ。

毎晩、脚がパンパンになりました。

 

夕飯は、店の奥で従業員用に用意されたものを食べます。

よく賄いは、その店の新人コックさんが作ったりしていますが、

この店には、従業員の食事作り専用に雇われたおばさんがいました。

 

このおばさんの料理ですから、中華街といっても、ほとんど和食。

料理が上手で、そうめんのつゆも、出汁からすべて、おばさんが取っていました。

 

帰りに、その店の売店で売っている一番安い中華菓子を買い、

バスを待つ間に食べるのが楽しみでした。

夏休みの思い出のアルバイトです。

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