短期バイト体験談 » 発送・仕分け・梱包 » 出版物の荷物仕分け


m03学生時代の夏休みのアルバイトです。

仕事の内容は、出版物の仕分け。書籍の流通の会社です。

各書店から注文があった本や雑誌を、それぞれの出版社へ注文。

取り寄せた本を、書店ごとにまとめて梱包し、1つの荷物に作ります。

私がやった仕事は、その1つ1つの荷物を、

書店のあるエリアごとに仕分けし、カートに入れていくというものでした。

 

荷物はベルトコンベアーで流れてきます。

そのすべてを目でチェックし、自分が担当するエリア(複数)の番号が表示されているものを拾い上げるのです。

 

そうして仕分けられた荷物は、それぞれのエリアへ運ぶトラックの運転手が、自分で積み込みます。

単純な力作業のようですが、かなり細かい神経が不必要な仕事でした。

拾い上げて一度カートに積んでしまえば、

もうそれでチェックされることなく、トラックに積み込まれてしまいます。

 

ミスもしました。

書店から日にち指定されていた荷物を、私がちがうカートに入れてしまい、

その日のうちに正しい書店に届けなければいけないので、

上司が自分の車でその荷物を取り戻しにいった、という大チョンボもありました。

 

なんでもそうですが、最初のうちは仕事は遅いですが、

慎重にやりますので、かえって大きなミスはしない。

少し慣れてきたころで、そういう大チョンボが生まれてしまったのです。

 

あと、作業は屋内でやりますが、カートは外に出して、

トラックに積み込みますので、雨の日は大変でした。

 

なにしろ荷物は書籍類。

もちろんビニールで梱包してありますが、

仕分けなどの作業で小さな穴が開いてしまうのは避けられません。

本が濡れたらアウトなのです。

 

バイト中、朝雨が降っていると「今日は大変だ」と緊張したことを覚えています。

 

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