短期バイト体験談 » 倉庫内軽作業 » お米屋の倉庫のバイト


m02地元の新聞のフリーペーパーで、お米屋さんの工場が短期募集で1日1万円を出していたので、

すぐに電話をして、面接を受けに行きました。

年末に向けて仕事が忙しくなるので、7日間だけ雇いたいと言われ、

私もわかりましたと言って働くことになりました。

お米屋の工場に9時集合だったので、朝の8時40分に到着して、

工場で工場長さんの説明が始まり、

やることは簡単だけどきつい仕事なのでがんばってくださいと言われ、

工場で働くおばちゃんに、

短期で雇っていた大学の柔道部の人たちが1日で逃げたと聞かされて、

大丈夫かなと思いつつ仕事にはいりました。

 

やる仕事はいたって簡単で、お米が入っている袋を開けて、

お米のタンクに移すだけの簡単な仕事です。

 

簡単ですとは書きましたが、仕事のきつさはハードな内容でした。

 

お米の重さは、30㎏と60㎏なのですごく重く、

60㎏の袋を開けるのはかなり面倒で、慣れた工場長さんはすぐに開けていたのですが、

ミシンがけで結ばれている紐をほどくのに、私が1分以上かかっていたら、

工場長さんが無理と判断したのか、30㎏のほうを入れてくれと言われ、

30㎏のほうをいれることになりました。

 

30㎏を開けるのは簡単でしたが、とにかく入れる量が多く、

私の後ろには、30㎏の米袋が数千個ぐらいの米の山が積まれていました。

とにかく時間いっぱいお米を開けては入れる作業で、

朝9時から12時まで働き、1時間昼飯の休憩後、

1時から夕方の5時まで働きました。

 

そして1日が終わった次の日に、

身体が痛くて全身筋肉痛で行きたくないと本気で思いましたが、

それでも我慢して働きにでました。

 

3日ほど経つと、身体が慣れたのか筋肉痛も無くなり、

それほど苦しい仕事では無いなと思いがんばりました。

そのおかげで、無事に7日間働くことができ、

7万円を貰って終了しました。

 

お米屋の倉庫で働くことでわかったことは、

始めの筋肉痛さえ乗り切ればなんとかなります。

とにかく忍耐と体力の仕事なので、

もし働く人はわかった上で働けばいいと思います。

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