短期バイト体験談 » 検品・検査・ピッキング » 単発バイト派遣会社の検品


m03自営業の空き時間を活用して稼ぎたいのと、いろいろな仕事を体験したいという動機で、

登録制の単発アルバイトの派遣会社にお世話になりました。

やはり、どのような仕事でも、会社の看板を背負って仕事をする訳で、

登録の際には、「ビデオ研修」がありました。

10人程度の同時期に登録をした様々な年齢の方々の中、

基本的なビジネスマナーのビデオを拝見し、

教育担当者の方から仕事をする上での注意事項を伝えられます。

 

感情的には社会人一年生のような扱いと、社員同士のような仲間意識のない、

かなり機械的な人間関係に少し不安がありました。

 

・派遣会社側は、労働力の確保。
・労働者側は、お金の確保。

 

とてもドライな印象ですが、労働者側も比較的自由な時間に働くことができ、

これはこれで需要と供給の関係がうまく成り立っているビジネスモデルなんだと思います。

 

登録が終わり、自分のスケジュールに合わせて実際に業務を選び、

所定の日時、所定の場所で待ち合わせます。

 

待ち合わせ時間は朝の6:30、某公園。

そこには、50人程の人数が集まっており、

派遣先の担当者の方が仕切ってメンバーを確認し、バスに乗り込みます。

メンバー同士の交流はほぼ無く、担当者へ名前を告げる際にも名前を言うだけで、

挨拶する方はほとんどおられませんでした。

 

「みんな、この仕事をしている事がはずかしいんだ…。」

それはそこに身を置いて初めて実感できました。

 

自分の目的はハッキリしていたので、自分の中では問題ありませんでしたが、

おそらく僕らを傍から見ると”そのように”見えるのだと思います。

バスでの移動先は某工場。
その後の業務は、仕分け、検品、搬送といったものでした。

 

考える仕事も好きですが、
黙々と業務をこなす事は嫌いではなかったため短期間の仕事は案外楽しいものでした。

 

そんな中、それまでは交流がなかったメンバーと話をする事ができました。

話を聞いていると、みんなそれぞれに、目指す夢や、抱える問題、やりたい趣味などがあり、

正社員としては難しいために、このような短期のアルバイトをされている方が多い事に気づかされます。

 

「恥ずかしい仕事」なんていうものは無いのかもしれません。

そのような安直な考えでこのような業務やそれをされている方々に、

レッテルを貼るところだった自分の小ささに気づかされたよい体験でした。

今後もこの気持ちを忘れないようにしたいです。

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